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Android を見て「Androidが勝つ」というのは、戦車の数だけ見て「イラク軍に多国籍軍はかなわない」と言っているに等しい。このまま行くと、「Androidの勝利」の形というのは、米軍に対するゲリラネットワークの勝利のような形、つまり「生き残るが戦勝品なぞありえない」状態になるのではないか。
DRM フリーの iTunes Plus、クラウド連携の iTunes in the Cloud、そして既存データも iTunes 化させる iTunes Match。これらの連携により、アップル躍進の原点である音楽プラットフォームはさらに強固になったと言えます。また DRM なし AAC ファイルは Android などでも再生できますので、Android ユーザの iTunes 依存も高まるかもしれません。
開発者視点から見たKindle Fire の概要はたとえば:
- ターゲットは Android 2.3.4 Gingerbread (APIレベル10)
- ただし Google Mobile Service (GMS)には非対応。
- GMSの一部である、Googleを通じてのアプリ内購入にも当然ながら非対応。そのかわり、アマゾンの決済システムを使ったアプリ内購入を申込み制のベータで提供中。
- 画面はネイティブ 1024 x 600 (169DPI)。ただし縦に20ピクセルをソフトキーメニューとしてリザーブするため前画面は1004 x 600想定。ポートレート・ランドスケープ対応。
- RAM 512MB。SDカードは内蔵あり (Androidでは「SDカード」は拡張ストレージ的な意味。取り外し可能でない場合もある)。
- ジャイロセンサー、GPS、カメラ、WWAN、Bluetooth、マイクは非搭載。
- アプリの配布はAmazon Appstore。すでに配布中のアプリについては、自動化されたKindle Fire 対応テストが実施される。
- ルートアクセスが必要なアプリは非サポート
ランキングはiPhone、Androidそれぞれ別に集計され、iPhoneでは1位「一眼トイカメラ」、2位「クックパッド」、3位
「Instagram」、Androidでは1位「FxCamera」、2位「クックパッド」、3位「Google
search」となり、いずれのランキングでも1位がカメラ系、2位がクックパッドという結果になった。
「auからソフトバンクが出るんだってー」 「なんのiPhone使ってるの?アンドロイド?スマホ?」 「Android iPhoneほしい」 「Wii FitもってるからWi-Fi使えるんでしょ」 「ドコモってスマホしか売ってないじゃん」 「Androidなの?じゃぁauなんだね」
Android開発をして感じ取ったGoogleからのメッセージは「俺たちの素晴らしいテクノロジを正しく使いこなせないお前が低能」
ちなみにMicrosoftのテクノロジから感じるメッセージは「あっ、あなたが低能だからここまで用意してあげるんだからね!勘違いしないでよね!」
大昔(エロではない)ビデオ製作会社でバイトしていましたので、印象が強いのですが、よく「エロビデオがVHSの勝利を決めた」見たいなことを言いますが、エロビデオが出始めたのは、世の趨勢がVHSになってからです。
お金のないエロビデオ屋がどっちか決まるまでに、「賭け」に出られるような状況じゃないんです。
当時の業界では、VHSの勝利は単にその長時間録画能力によるものと分析されていました。
携帯プラットフォームAndroid以前から「Google OS」のうわさを否定し続けてきたGoogleが、独自のオープンソースOS 「Google Chrome OS」を発表しました。Googleいわく、9か月前にリリースしたブラウザChromeは多くのユーザーに使われているが、Chromeが走るOSはウェブ以前の発想で設計されたもの。Chrome Operating SystemはブラウザChromeの自然な延長として、OSとはどうあるべきかをGoogle流に考え直す試みとされています。
公式Google Blogによると:
* Chrome OSは軽量なオープンソースOSとなり、当初はネットブックをターゲットにする。
* コードは年内に公開。
* すでに複数のOEM企業と協業しており、コンシューマー向けのChrome OS搭載ネットブックは2010年後半に登場予定。
* 速さ、シンプルであること、セキュリティが主要な要素。「数秒でウェブにつながる」高速性。邪魔にならないミニマルなユーザーインターフェース。OSのセキュリティアーキテクチャを完全に再デザイン。
* x86およびARMの双方をサポート。
* Linuxカーネルのうえに新規のウィンドウシステムを載せ、そのうえでChromeブラウザが走る構造。
* アプリはwebアプリ。Chrome OSでもほかのブラウザでも動く。
* 携帯向けのAndroidとは独立した新規プロジェクト。Androidは携帯をはじめさまざまなデバイスで動くことが目的。Chrome OSはネットブックからデスクトップPCまで、処理能力のあるコンピュータ向け。
* AndroidとChrome OSがかぶる部分もあるものの、「選択肢はイノベーションの原動力となり、Googleを含む全員にとっての利益になると考えています」。
今回のポイントは、Kindle FireがAndroidを中心としたiPad以外のタブレット製品のシェアを大きく侵食すること、そしてタブレット全体におけるiPadのシェアが減少したとしてもその地位が大きく脅かされるわけではないことの2つだ。Kindle Fireの200ドルという価格設定はほぼ原価ギリギリの水準だとされており、通常のハードウェアメーカーであればこの価格では利益は出ないどころか赤字だ。ゆえにコンテンツを持つAmazon.comは価格面での魅力でライバル製品との差別化を図っており、これが一定以上の効果をもたらすとともに、ライバルのシェアを大きく奪うことにつながるというわけだ。逆に、AppleのiPadには300ドルの価格差だけでは測れない魅力があるのだと、Cihra氏は分析していることになる。
灘→東大→CEO of milog inc。調達金額4億円、テレビ等での特集多数。AppLog(アプリ利用情報)を中心にAndroidのアプリ解析分野で、世界一となるべく日本の誇りを胸に勝負してます。いま東京、時々上海、来年からサンフランシスコ。「世界に挑戦する」ではなく「世界を迎え撃つ」が合言葉。